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« 2004年8月 | トップページ | 2004年10月 »

2004年9月

音楽:「恐怖音楽」

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■ 今日聴いた音楽 「恐怖音楽」
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「恐怖音楽」というCDを聴いた。ほぼクラシックのオムニバスなのだが
なんと、ジャケットが、梅図かずおの絵
(^。^;)

曲目は

1夜(シェーンベルク)
2疫病が私達に襲いかかる(ストラヴィンスキー)
3地獄への騎行(ベルリオーズ)
4悪魔の勝利の行進曲(ストラヴィンスキー)
5.魔王D.328(シューベルト)
6葬送行進曲(ショパン)
7山の魔王の宮殿にて(グリーグ団)
8「はげ山の一夜」(ムソルグスキー)
9幽霊/恐怖の踊り(ファリャ)
10.幽霊船の合唱(ヴァーグナー)
11.邪教の神,そして悪の精の踊り(プロコフィエフ)
12.魔王カスチェイの凶悪な踊り(ストラヴィンスキー)
13.「死の舞踏」op.40(サン=サーンス)
14.中国人は最後の力をふりしぼって女に飛びつく(バルトーク)
15.恐れ「あぁ,あぁ,おぉ!」(メシアン)
16.アトモスフェール(リゲティ)
17.映画「オーメン」メイン・タイトル(ゴールドスミス)

といった感じなのですが、恐怖というより、迫力のある曲が多かったな。
オペラ作品が多いせいもあると思うけど。

しかし、ストラヴィンスキーが3曲も入ってるよ。やっぱりね(笑)

最初のシェーンベルクの「夜」という曲は気持ち悪かった。
歌がなんか不気味で。

でも、オーメンのテーマとか映画音楽を入れるなら、
ジョーズとか、川井くんが作曲した、「リング」とかのテーマ入れる方が
CDの趣旨と合うと思うんだけどな。

普通にBGMで流してわたしには恐いというより、気持ちのいいCDでした。(笑)

本:「和田式『営業』クリニック」

もう一冊、和田さんの本を読んでみた。

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■ 最近読んだ本 「和田式『営業』クリニック」 和田裕美 明日香出版社
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横文字の、マニュアルの様な本。

書いてあることは、とりあえず、優しく優しく、営業とはなんたるか~というお話。

気持ちよく、読み進む事ができる本です。

でも、とりあえず、この本を読んだ、すべての人が、これを取り入れられるかなあ?
との疑問も。

やっぱり、和田さん本人のパーソナリティだからこそ、できる!という事もあると思う。
だから、今までできてない人は、ホント、人間改造でいかないといけなくなりますね。
でも、それが出来れば、スーパー営業マンに間違いなくなれますね。

さて、わたしが、この本の中で凄く、参考になったこと。
やる気がどうしても出ない時にには

「びゅんんびゅんと動きにスピードをつける」

という事です。

人間、どうしたって、なんか、だる~~いというか、特別悩みがなくても
覇気が乏しくなることだってある。

そういうとき、とにかく、人の倍くらいのスピードで動いてみる。

うん!これは、いいかも!

わたしも、「やる気のない時こそ、倍速で動く!」というのを
やってみようと思います。

本:「子規句集」

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■ 最近読んだ本 「子規句集」
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「子規句集」正岡子規 高浜虚子選 岩波文庫

を読みました。

いや、私はつい最近まで、

「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」の句が正岡子規のものだということすら
ちゃんと認識してなかったんですが。

35年の短い生涯だった正岡子規。

どの句を読んでも、鮮やかにその景色が浮かんでくる。
この写実的なところが子規の特長でもあるらしいのですが。

今、「坂の上の雲」を読みつつあるので、
それと平行して、感慨深く心に響いてきます。

この文庫本は正岡子規の句の入門書としてはいいらしいです
ただ、これ、弟子の高浜虚子が選んだもので、相当偏った選になっているようです。

「鶏頭の十四五本もありぬべし」などが入ってない事で
後に、鶏頭論争などを引き起こしたとか。

また、別の句集も読んでみたいと思いました。

神田明神

ふらっと神田明神に立ち寄った
雨の中
人通りもまばらp505is0003997941.jpg

本:「売れる営業」に変わる本

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■ 最近読んだ本 「売れる営業に変わる本」
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「売れる営業に変わる本」和田裕美 ダイヤモンド社
を読みました。

この本、売れまくってるみたい。
本屋でも、どこでも、平積みで。

最初見かけたとき、表紙を見て、

「あれ~~?この人、わたしと顔の造作が似てる~」

と思いました。

顔の輪郭も丸い。目も丸い。鼻も丸い。口っつうか歯の形も丸い。
(^。^;)

で、ヘヤースタイルも似た感じなんだよね~~。


で、なんとこの方、世界No.2の営業マンの記録を持っているという!!

「そーか!顔似てるし、それじゃあ私も売れる営業マンになれるかも!?」
と思って買った。(笑)

 ↑ちなみにこの発想は、一昨日のブログに載せた、「クリティカルシンキング」の
  考え方に、著しく反します。(笑)

営業力は、結局は、人間力という事なのでした。
それも、完璧(に見える)のはあまりよくなく、程よく隙がある方がいいと。
これって「モテる」秘訣と似てるのかも。

11月末に講演会があるんですよね。申し込んじゃいました!
今から楽しみです。

本:「縁切り神社」

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■最近読んだ本 「縁切り神社」田口ランディ
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本屋でみかけて、久しぶりにランディさんの本を読んだ。

「縁切り神社」田口ランディ 幻冬舎文庫

『再会』
『アイシテル』
『夜桜』
『エイプリルフールの女』
など12作品が収録された短編集。

縁切り神社は、元恋人との(実名入りで)悪縁断ち切りを願うお札を
偶然見つけてしまうお話。

本当に、こういう神社ってあるのかと思って検索したら、
出てきた。

安井金比羅宮

ひぇ~~~、本当にあるんだ。。。
いや~~、すごいなあ。きっとすごい
負のオーラが渦巻いている場所なんだろうな。

「縁切り守り」ってのも、すごいインパクトだ。

他にも、こんなに日本には色々縁切り寺があるのだと知ってびっくり。
縁切り寺 縁結び寺

この短編集はそうでもないのだけど、
ランディさんの書く小説って、びっくりするぐらいの
「負」のエネルギーが満ちている作品が多い。
よく、その「負のもの」に書く本人がやられないなあ…と感心するのだけど。

でも、なぜか読み終わったあとに、
すごい前向きな感覚を感じたりもするんだよね。
不思議な作家さんです。

わたしは、個人的にはランディ作品は小説より、
コラムの方が好きなんですが。

本:「クリティカル進化論」

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■ 最近読んだ本 「クリティカル進化論」
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最近、よく耳にする、クリティカルシンキングの本。

「クリティカル進化論」道田泰司&宮元博章 北大路書房

を読みました。

秋川りすの4コマ漫画「OL進化論」を題材に解説されている。

本屋でふと目に留まって買ったんですが。


「クリティカルシンキング」って何?っていうと、

う~~ん、要するに、物事を短絡的に、一方向からだけ見ずに
できるだけ多方面から見て考えましょうって事みたいなのだが・・・

とにかく、何でも悪い意味ではなく、疑ってかかれ!という感じ。

でも、これだけだと、昔からよく言われていることだし、
別に特に目新しいことではないっつうか
これをひとつの思考法と定義付けることの意味が、
この本を読んだだけではよくは、わからんかった。

すごい、新しい考え方!という感じはわたしは個人的には
しなかったけど。う~~ん。でもきっともっと本当は奥が深いものなのでしょうね。

本は面白かったです!
秋川りすの漫画は既出ながら、冴えてるし。

まあ、人間、本当によく自分に都合いいように
(あえて都合が悪いように、という事もある)考えがちという事なんですね。

改めて、自分の思考に関しても、客観的に見直してみようとは思いました。

本:「だから片付かない。なのに時間がない」

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■ 最近読んだ本 「だから片付かない。なのに時間がない」
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「だから片付かない。なのに時間がない」 マリリン・ポール ダイヤモンド社

を読みました。

人間には、色々な使命と課題があると思うが

今世の自分に与えられた人生の課題は

「整理整頓ができる人間になる…!」という事に尽きると思う。

…という位、わたしは、片付けが超下手なのだ~~(^。^;)


この本の筆者も本を書く以前はそういう状態だったみたいで

「書類は見つからない、遅刻はする、支払いは遅れる、
 座る場所もない自宅には友人も呼べない・・・」

だったそうで。

いや、わたしは、部屋は散らかすけど、
時間やお金に関してはここまでひどくないんですが…。(^。^;)

でも、とにかく、ものがありすぎなんだと思うのだけど、
捨てられないのよね~。
部屋の中はすぐ産卵・・いや、散乱状態になってしまう。

今まで、自分が片付ける時、ものを捨てる基準というのは

「これは、もし今日、引越しをするとしたら、新居へ持っていくか?」という

基準で考えてたのだが。

それでも、判断できずに、「保留」になっちゃうものが多かった。
で、「保留箱」が何箱にもなるんですよね~。


ところが!この本で、ものをとっておく別の基準を知った。

そのものを

1:「考えたり見たりしたとき、エネルギーがわいてくるか?」
2:「誰がなんといおうと好きか?」
3:「間違いなく役に立ち、実際に使っているか?」

という質問を自分に投げかけるというのだ。

そして、その結果、もし、とっておくことにするとしたら、

「利用しやすい場所にあるか?」という事を確認する。

そうでなければ、適切な場所を見つけるか、専用スペースを
用意する。

~ここまでやらないと駄目なのですね。

ものに、部屋における住民登録をしないといけないのだな~と
わたしは思いました。

道は遠いですが、頑張りたいと思います。


※こんな私ではあるが、デジタルデータの整理はすごく几帳面なのです。
 デジタル化できるものは、徹底してするのがいいのかもなあ。

笑ったぁ・・・

この人
スネークさんて、もしかしたら、有名な人なのかな~?

なんか、偶然、たどりついて読んだのですが、
いや~~、もう、涙流して笑いました。
パソコンの前で一人で、爆笑です。

~泣かぬなら殺してしまえホトトギス~という日記の1部なのですが。

凄い!

笑ったと言えば・・

もう3年以上前だと思いますが、
「侍魂」というサイトで、

「先行者」という中国のロボットの記事を読んだときの衝撃も凄かった。

↑これってあまりにも有名だから
知ってる人多いと思いますが知らない人のために。

先行者

先行者外伝

昔の記事なので、今、読んだ人が笑えるかどうかは
わかりませんが、わたしは、当時、ひっくりかえって
笑いました。

人を笑わせる事ができるって、すごい才能&幸せですよね。

セミナー:「TFT療法」

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■ 最近行ったセミナー TFT療法セミナー
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というワケで、本を読んでから、橋本さんのセミナーニューブレインテクノロジー
に行きました。

手帳仲間のMICKさんまるるちゃん薫風堂さん
一緒に。

前日、橋本さんから、「誰か受付手伝ってくれないかな~?」とのメールがあり、
わたしと薫ンさんが受付嬢(自爆)をやることに。

こう見えても、わたしは、受付は「プロ」でっせ。兄さん(誰に言ってるんだ?)
まあ、小演劇をやっている人間は、みんな、受付やら、打ち上げやら
色々な仕切りは嫌でも経験してるものなので。(^。^;)

しかし!受付に人がいらっしゃる度に、名簿の中から、該当者を見つけることが
異常に遅~~~~いワタシ!(名簿、申し込み順でアイウエオ順にはなってなかったんです)

毎回「えと・・えと・・えと・・」
  「・・・・これです」と待ちきれなくなった受講者さんが、指で指して見つける私である。(^。^;)

ワタシは、これでも、フォトリーダーか?!!!


それに引き換え、薫ンさんは、横から、さっさと該当者をチェックしていく。
なんでだ~~??

「ワタシね。カルタ大会は、いっつも優勝してたの。オホホ」と
大正時代のお嬢様風(微笑)のそよそよとしたイメージの薫ンさんは、のたまった。

うーーん。キーはカルタだったのかー(違うって)

そうこうしてるうちに、
ここにも、あの、<<平成の松本隆、鎌倉のシティーボーイ>>(私が勝手に命名)の
藤田一九さんが登場!

ほんとに~~~~~~~~、毎回、色々な所でお会いするですよ。この方は。

薫んさんと二人で「キャー!あの有名な藤田さんですかぁ?!キャーキャー♪♪」とやったら
呆れてらした。(笑)


さて、肝心のセミナーなのですが、とにかく、TFTの色々なアルゴリズムを何回も繰り返して
実践してみる。
ゴキブリが大の苦手の薫ンさんが、ゴキブリのA4判プリント画像を触れるようにまでなった
ので、これは驚き!

わたしはそういう対物的に苦手なものがないので、その場では、実感できなかったが
肩こり(わたしの場合は首)などはホントに軽くなった気がした。

とりあえず、セミナーは時間いっぱいいっぱいで終了。
その後は、居酒屋で二次会。

と行きたかったところですが、金曜日で、どこも満員。

MICKさんとまるるちゃんと3人で走る!
走る!走る!
やっと店をみつけて、12人一段落。

遠くは、盛岡からいらした人もいて、TFT話に花が咲きました。

お疲れサマでした!

とりあえず、その後毎日、実践してます。

パニック症など、明らかな心的ストレスには
かなりの効果があるらしいので、是非、友人にも勧めてみようと思う。

本:「TFT<思考場>療法入門」

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■最近読んだ本 「TFT<思考場>療法入門」
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TFT<思考場>療法入門 ロジャー・j・キャラハン 春秋社

を読みました。

TFTとは、熊谷手帳モニター仲間の橋本さんがセミナーを
行っている、タッピングにより、不安、うつ、恐怖症を
取り除く、まったく、新しい療法です。

初めて、TFTを教えてもらったのは、ミュージカル「ピッピ」を
手帳仲間で見に行ったときなのですが、
ほんとに、ただ、体の色々なところを順番にタップしたり、
(そうかと思うと、突然、歌ったりしないといけない)するだけなので、

「え?こんなことだけで~?」と半信半疑になるものなのですが。

橋本さんのセミナーニューブレインテクノロジーを参照
を受ける前に、このTFTの考案者のロジャー博士の本を読み

いかに、すぐれた効果を発揮するものかを理解してからセミナーに臨むことができたので
よかったと思う。

ただ、TFTは自己暗示ではないので、別に信ずる人、信じない人にも
同様に効果はあるみたいなので、関係ないかもしれませんが(^。^;)

三ヶ月ぶりのダイビング!

や~~~~~~っと、三ヶ月ぶりにダイビングに行きました。

「初島」


でも、魚はほとんどいませんでした。

20040919_013.jpg


ナマコはけっこういるんだけどねえ。
海蛇みたいに見えますが、
これ、ナマコなんですよ。


20040919_023.jpg

こんなことして遊んでました。
 ↓

20040919_000.jpg

ナマコカチューシャー!!

ナマコさん、危機を感じたらしく、
自らのはらわたを噴出!!

20040919_025.jpg

ど・ば・ば・ば~~~~っ!!

ひえ~~~、ごめんよぉ。。。
ナマコさん、危害を加える気はなかったの~。

ダイバーは、海中の生物に触ってはいけません。
ごめんなさい。

ちなみに、海の中は、色もそのまま見えなくなります。
特に赤い色が劣化(?)します。

20040919_020.jpg


帰り、熱海への船、風がと~~っても気持ちよかった!

20040919_034.jpg

今度行けるのは、いつかなあ。


本:「I am a man」

昨日の「世界の国歌」なのだが、続きを聞いたら、ほとんど
ありきたりの感じで特にめずらしい曲はありませんでした。
すみません。(^。^;)
また、面白そうなCD見つけたら、聴いてアップします。


さて、先日、レストラン「カシータ」の
エグゼクティブ・ディレクターの中島千枝さんから
オーナーの高橋 滋さんの本を送っていただき、
早速読ませていただきました。

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■今日読んだ本 「I am a man」 高橋 滋 オータパブリケイションズ
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いや~~~~~。。。。
凄い!
感動でした。

ものすごくいい本。
高橋さんて凄い!めちゃくちゃかっこいい!

こんな風に生きられたら、いいなあ。

いっぱいいっぱい、気づきをいただけたのですが
私が特に好きな箇所。

以下、引用です。

*************************************************

私は若いときガリガリにやせていて、考え方もすべてにおいて、
とても悲観的でした。
そんな私だから、毎年冬になるたびに風邪をひいて寝込んでいました。

あるとき、私は、決意をしました。自分を変えてみようと。
まずはたばこを止めて、それでも風邪をひくので、それならと今度は体を作ることにしました。

七年間、死に物狂いのトレーニングを続けて、今の体を作りました。
体がゴリラになってくると、精神的にもある部分が変わってくるから不思議です。

人間は変われるのです。

*******************************************************

私も、変わらないといけない。。
わかっているのに、どうしてもできない。
習慣とは本当に、手ごわいものだ。

よし!私もゴリラの体と心になるぞ!

中島千枝さん、本当にありがとうございました!!!!


※これを読まれてるあなたが「カリスマ体育教師・・・」
 を読んで感動された方だったら
 絶対に、感動すると思うので、超、オススメです。

目白でみつけた、素敵なお店

先日、目白でとてもセンスのいい素敵なお店をみつけた。
すっごい癒し系でした。
詳しくはまた後日アップします。


20040820_005.jpg

「世界の国歌」+「もういやだ!と思ったとき読む本」

さて、昨日に引き続き、音楽ネタです。

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■今日聞いた音楽 決定版!世界の国歌
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文字通り、世界の国歌が、集められたアルバムです。
オリンピック会場なんかでは、よく聞くけど、
めったに聴かない国の国歌もあるよね。
なんか、すごく面白かった。


最初は
●日本 「君が代」です。これが国歌って誰が決めたんだっけ。
私は、旋律的には好きなんだけど、
やっぱり国歌集の中では、変わった曲だよな・・と思った。

●韓国●中国●フィリピン●インドネシア●マレーシア
●ビルマ(このCD古いな)●タイ・・・と、
ここまでは、まあ、よく国歌にあるタイプ。

次、

●インド・・・

ん?ちょっと聴きは、普通っぽいのだが、なんか
終わりの方、終わりそうになって、なかなか終わらない~~~
というのが繰り返されて、「え??」ここで終わりっていう
へんなコードで終わる(^。^;)

かと、思うと、

●パキスタン

普通に始まったとおもったら、いきなり短調になる!
う~~~!暗いよ~~~。国歌なのにぃ。。。
さびしいよ~、つらいよ~~、と思ったら、また明るくなった。
迫害にあっても、明るく立ち直って頑張ろうって曲なのかなあ?


・・・・と思ったら
●トルコ
いきなり、のっけから、短調だよ~、それも、すごく重い感じの~~
あらら~~、短調で始まって、短調でおわっちゃった。。。

●イスラエル

うわわわ~~~。これ、短調だし、しかも、バラードっぽくて、
モルダウの川の流れのメロディに似てるんだけど、
「帰ろかな~~♪帰るのよそおかな~~♪」の歌を連想させるような雰囲気。
(^。^;)これも暗~~く終わったよーーー


おおおお!聴き慣れた旋律!

●アメリカ合衆国だあ!

やっぱり、国歌っぽいねえ。明るいし、ほんと
「わしら、強いぞ~~。。強いわしら、大好き!」って感じ(笑)


次は、、ウルトラセブンのテーマ?って思ったら

●カナダでした。イントロよく似てるぞ。


次は~~~。。。
なんだ~~?国歌にしては、テンポが速い。
それに、なんか、軽いな~~
これは
●メキシコでした。なんか陽気だね。


今度はちょっとのんびり、
●アルゼンチン
あらららら。これも途中から短調だあ。
暗いよぉ~~。さびしいよぉ~~。。
けっこう短調の部分長い。あ、長調にもどったあ。
日本人なのに、明るい旋律に戻ってくれてほっとする私(笑)

●ブラジル
ふ~~~ん、ぜんぜん、カーニバルっぽくないのねん♪


●イギリス

これ、大好き! 3拍子の国歌
国歌の中では、私的には、一番好きな曲

●フランス

これも、よく出来た曲だよなあ。
あああ、でも、これも、途中から短調になるんだ?!
でも、ほんのちょっとですぐ、長調にもどり、
その後は、感動しろーー!って旋律になるな。

長くなるので、続きはまた、明日!

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■ 最近読んだ本 「もうイヤだ!」と思ったとき読む本
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齋藤茂太先生の本です。平積みしてます。

ダイバーの友人や、知り合いが皆読んだと言ってたので
読んでみました。

実は、この本を最初にフォトリーディングした時に
吐き気がしてしまって、それ以上読むことができなくなってしまいました。
2回挑戦して、同じようになってやっぱり気持ち悪くなってしまって。。

でも、日をおいてから、改めて読んだら全然平気で・・・

すっごくいい本でした!

今、思うに、フォトリーディングって、右脳で読むじゃないですか
右脳って潜在意識なんですよね。

読もうと思った時って、けっこう自分の中に
「私ってだめだなあ。」って「自己嫌悪」が舞い戻ってきていた
時期で、そういう部分が、この本の中に書いてある、
「人生には苦しいことは何度もある」とか
「負け組みでもいいじゃないか」みたいな部分に
反応してしまったのかなあ??なんて思います。
よくわからないけど。

自分でもまだ、立ち向かってない、
逃げている部分が、潜在意識的にはあるんだなあ。

いや、、自分ではわかってはいるんだけど。

ま、一歩一歩、前進という事で。

「ダフニスとクロエ 第二組曲」

で・・・竹田ってば、作曲家のくせして、
ブログに音楽の話が全然載ってないのって。。。どうよ!

・・・・だめじゃん!(^。^;)

毎日、本ばっか読んで、CDとか聴いてないですねえ~。
(いや、聴いてはいるんですよ。でも仕事の資料として義務で聴くのばっかで・・・)

だもんで、仕事以外の時は、極力、音楽が鳴らない環境にいようとするのですね、私の体が。
テレビもCDもかけないで、本を読むのが一番ほっとする。

だがー!そんな私が、今はまっている曲がある!

Maurice Ravelの 「ダフニスとクロエ 第二組曲」だ。

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■最近聴いてる音楽 Ravel「ダフニスとクロエ 第二組曲」ボストン交響楽団
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竹田は、音大出のくせに、驚くほどクラシック音楽のことを知らない。
いや、実は、JazzもROCKもJ-POPもぜんぜん、詳しくないんだけど。(^。^;)

ラヴェルって、ピアノ曲の印象しかなくて、

「ラヴェル=私には弾けない、難しーいピアノ曲の作曲家
片手でドから上のミまで届かないと弾けない、ピアノ曲の作曲家」という、印象で、
オケ曲書いてるなんて、ぜんぜん認識してなかった。

と・こ・ろ・が~!
ひょんなことから、この楽曲を聴いて・・・

「何これ!富田勲じゃん!」

私は富田さんの大ファンで、特に手塚アニメの作品はCD繰り返し聞くほど好きである。

ダニクロって、最初の部分、「ジャングル大帝」で、途中から「リボンの騎士」じゃん!
そんでもってまた、最後、ジャングル大帝になる。。

手塚治虫さんってバレエ音楽が大好きですごく詳しくて、作曲家に劇判注文するときも
この作品の感じ!て注文がうるさかったって話は聞いたことあるけど。
ルーツこれだったのかあ!

他にもストラヴィンスキーの「春の祭典」も手塚リクエストがあったと聞いてる。
これは、「リボンの騎士」の魔女へケートのあたりにけっこう似た感じがでてくるような
覚えがあるなあ。(DVD全部持ってるも~~~ん(^^))

しかし、この「ダフニスとクロエ 第二組曲」は凄い。。。
スイスの時計職人と呼ばれるだけあって、めちゃくちゃ緻密。
計算しつくされて作られている。それでいてトリップ感があるのだ。
今度スコアを買ってこよう。

「女子プロレス初体験」+「空より高い場所へ」

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■最近行ったイベント 「JWP女子プロレス」
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初めて、後楽園ホールに、女子プロレスを見に行った。

20040912_003.jpg


JWPっていう団体。ここで「おっ、ぺれった」の役者、
「伊藤こーへー」がリング穴をやっているので。

プロレスってなんか怖そうでやだったんだけど、面白かった!
・・・ていうか、プロレスってコントなのね。


女子プロって聞いてたのに、男性レスラーも登場。
しかし、こんなカッコで動きにくくないんかい??

20040912_000.jpg

お客は、会場一体となって盛り上がる。
なんか、みんな、マラカスとか持って、一斉に振る。

男性と女性が戦うシーンもあるのだけど、
明らかに男性手加減してるぞー。あたりまえだろうけど。
いいか、コントだから。(笑)
お客さんから「B級コント!」と声援が飛ぶ。

隣の客が、レスラーが何かするたんびに、
色々ぶつぶつ茶々を入れるのがおかしかった。

既婚者のレスラーが飛ぶと、
「ああっ!家庭を顧みずに飛んだ!」

ぶたれると、
「ああ!だんなにもぶたれたことないのに!」←オマエそんなこと知っとんかい!

レスラー登場の度に、紙テープがすごい本数舞い飛ぶ。
大昔のアイドルのコンサートのようだ。(^。^;)

紙テープの中で、リング穴する、伊藤こーへー

20040912_001.jpg


なんだか、テクがあるらしく、紙テープの端をふたつに切って、両面テープらしきものが
とめてある。こんな感じで床にセッティングしてるよ。
お客様たち。

20040912_002.jpg

しかし、よっぽど練習をつまないと、出来ないだろうと思われる
難しい技を次々繰り出しているのに、なんでか~~??
女子プロの皆さん、ぜんぜん、筋肉質じゃないんですね。
まったく鍛えてなさそうな、贅肉つきまくりの体してるのはなぜ?

あの体つきで、機敏に動けるのなぜ??って感じでした。

そういや、男性のプロレスラーさんも、みんな、ボディビルダーみたいな
体格ってわけじゃあ、ないもんね。
わざと体格(筋肉)は別もんなのかなあ??

伊藤こーへーは、「おっ、ぺれった」ではオマヌケキャラ専門なのだが、
リング穴は役者としての舞台よりずっと生き生きしてたぞ(^。^;)

しかし、プロレスは生で(近くで)見ると面白いかも。と思った。
今度、男性のプロレス見にいこっと。
どこの団体が面白いのだろう??

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■最近見た舞台 「空より高い場所へ」
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劇団21世紀FOXのお芝居でお世話になった、脚本家のEMIさんが
書いた「空より高い場所へ」をアイピット目白に見に行った。
すごく好感の持てる小品だった。

私もとりあえず、「生きなきゃなあ」と思いました。

「女子プロレス」と「お芝居」

今日12日(日)は後楽園に女子プロレスを見に行って
その後、目白の小劇場にお芝居をみに行きました。

詳しくは後ほど、また、アップします。

「創芸開華 911」+「平野秀典さんセミナー」

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■今日参加したイベント 創芸開華 911
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土曜日はフォトリーディングで一緒のグループになった渋谷 佳彦 さん主催の
<食事会>創芸開華 911にお誘いを受けて行ってきました。
場所は日比谷のエスカイヤクラブ日比谷店


東大で脳の研究をされている方とか、会社員から和太鼓の演奏家になった方・・・
ユニークな方がいっぱいいらしてましたが、時間切れで早退。
もっといたかったなあ。

藤田一休さんや、フォトリー同級生の山口 雄資さんなど
おなじみの顔にも!このお二人とは
ほんとに、色々な所でよくお会いするです。(笑)

そのあとは、増澤さん主催の平野さんのセミナーに出るため
新宿へ

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■今日行ったセミナー 起業サポーターズ倶楽部主催「平野秀典さんセミナー」
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真っ赤な表紙で目に付く「感動力」でおなじみの平野先生のセミナーです。

もともと、役者さんで、ビジネスに感動を取り入れると、どう好転していくか・・との
事を、プロジェクター画像に、御自身でナレーションを入れたりしながら
独特の展開で語られました。

感動とは、偶然ではない、計算して作りだせる・・という事を
方法論として語られていました。

セミナーの後の、交流会は、今まで参加したどの交流会より
面白かった!!
すごい濃い~~~~~~人がいっぱいで、笑いっぱなしでした。

エロビデオ監督さんとか、トロフィー作っている方とか
山が好きで青森の山に住んでるという・・でも、
なんかすごくセンスがよくて都会的な女の子とか
日活でずっと経理と営業をやっていたはっぴーはっちゃんとかいう
わっけのわかんないオジサンとか
(↑この人超最高(笑)(笑)(笑)ですよ!)

あの有名なレストラン「カシータ」の
エグゼクティブ・ディレクターの中島千枝さんともお話できました!
(なんと、彼女、国立音大のリトミック出身で、同じなんですよ!びっくり!)

いや~~、色々な人がいるものです。

でも、こういうセミナーで知り会う人って、
ほんと明るい人が多いので楽しい。

そうそう、そういえば、平野先生は、なんと、初台にお住みでご近所さんでした。

忙しかったけど、有意義な一日でありました。

本:「ダーリンは外国人」

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■最近読んだ本 「ダーリンは外国人」
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どこの本屋にいっても、山積みされているのでぱらぱらめくったら
なんとなく、脱力系の笑いで、面白そうなので買ってみた。

「ダーリンは外国人」 小栗左多里 メディアファクトリー←ええー?ここってゲーム会社だけじゃないんだー!

イタリア人の夫、トニーとの文化の違いを淡々と描いてある漫画なのだが、
なんか、癒される感じなんだよねー。
もちろん、とても楽しく書いてある漫画で、

私にとっては、クレヨンしんちゃん、オトナ版?ってとこかなあ
(あ、クレヨンしんちゃんも、もともとはオトナ向けなんだよね(^。^;))

続編も出ているので、買って読みたいなーと思います。

大脳生理学

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■最近行ったセミナー 「日本メンタルヘルス協会 心理学ゼミナール初級」③
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出られなくて、そのままだった、心理初級③の補講に出席した。
先生は、イケメン林先生。

いや~~~、馬鹿笑いしました、もう、笑いました。

メンタルヘルスは、衛藤先生がとにかくすごい人なのだが、
林先生も、すごい授業をされます。
めちゃくちゃ楽しく、そして必ず泣かされるんだよなあ。悔しいんだけど。

さて、今回のお題目は「大脳生理学」

細かい授業内容はかけないのですが生まれた時に140億個あった脳細胞が
20代では、毎日10~15万個、30代、40代では、15~25万個死滅していく・・・

まあこういう話は、聞いたことあると思いますが、それだけでなく

※一日何もしないでボーっとすごすと30~40万個が死滅。

※頭が痛くなるくらいの二日酔いをすると、150万個死滅

極めつけは

※マイナスの暗~~~い精神状態のまま、24時間以上過ごすと、、、なんと300万個死滅するのだそうです。

こわ~~~~!

それとね、ある実験で

楽しい~~~気分の時の人間のはく吐息をいっぱい集めて、液体を抽出。
それを瞬間冷凍すると、とても綺麗な白い結晶になるらしいのですが、

反対に暗~~~~~い気分の時の吐息の凝縮液体は、なんともいえない茶色のものに
なるらしく、

恐ろしいのは、それをラットに注射すると、ほとんど即死に近い感じで、死んでしまうという
結果が出てるそうな・・・・

人が人を恨み殺す・・という力があるというのはうなずけますね。でも同時にうらむ方も
自分自身の体に毒を送っているんですよね。

明るく楽しく生きたいです。ホント。

そういえば・・・

知りあいのダイバーが7月末から沖縄の海で行方不明になったままだ。
その世界ではたいへん有名で、テクニカルダイビングをやるお医者さんなんだけど
一緒に食事をしたことがあるのだが、とても頭の切れる人だった。
単独ダイビングをしていたらしい。
(らしいというのは、海の近くに車が乗り捨ててあったままだったのでそう、推測されたらしい)

なんとか、何ヶ月でも、何年でもいいから、「なんちゃって~」とか言って
戻ってきてほしい。

「ミニ同窓会?」

小学校の同級生と会って、ほんとに久しぶり~~~~~~~~に
色々話しました。楽譜のデザイナーさんで、仕事をお願いするので
打ち合わせで会ったのだけど、話はほとんど昔話(笑)

健(たける)君という名前で、昔からアダナは「ケル」
小学校時代は、二人して、「漫画をかく子供繋がり」で
仲がよかった。

私が4年生の時、で神戸から武蔵野市の小学校に転校してきたんだけど
先生から、自己紹介をしなさい・・と言われた時に

「こうこう、こういう感じの自己紹介をしたいと思うのですが
その方法でやってもいいですか?」というような事を先生に言ったとか。

それが、かなりクラスの皆にインパクトが強かったようで、
そのあと男子何人かで、
「竹田んちどこか探しに行こうぜ!」ということになり
家を見つけて、外からみんなで

「たけだ~~~~~~~~~~~!!!」って叫んで
一斉に逃げたんだよな~~。。などと話を聞いた(笑)

いや~~~~、何十年という月日を経て、
初めて聴くことでありました。(笑)

そのほかにも、とにかく、そうだったの~~~~?!
知らなかった~~~!!というような事実が続出

いやーー、面白かったです♪

本:「落ち込みグセをなおす練習帳」

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■最近読んだ本 「落ち込みグセをなおす練習帳」
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「落ち込みグセをなおす練習帳」林恭弘 総合法令

を読みました。林さんは、日本メンタルヘルス協会の
心理カウンセラーです。

二枚目俳優ばりのルックスで、「イケメンカウンセラー」と
呼ばれてるそうな。(^^)

この本は人にプレゼントしようかな?と思い買って読んでみました。

・いきなり「プラス思考」なんてなれません!
・こころの強い人と弱い人は何が違うの?

と、「本当のプラス思考」と「しんどいプラス思考」の違いなどについて
書いてあります。

無理に「プラス思考、プラス思考・・」と思い込もうとしても
結局しんどいだけ・・・じゃあ、どうしたらいいか?という事を
林先生らしい優しく、わかりやすい口調でかかれています。

読後もさわやかな本でした。

私は、この本に書いてあることはもちろんなんだけど、
それにプラス、自分には、「筋肉を鍛えるごとく」、毎日「心を鍛える」という
作業が必要だと思った。自己信頼感を得るためにはね。

今までできなかったことを日々やり続ける・・・というような事。
少なくとも私は、それで「落ち込むこと」が、かなりなくなったんですね。

「カリスマ体育教師の常勝教育」・・などは、その方法の最たる例だろうと思います。

まあ、「落ち込む」「悩む」とうのは結局、暇があるってことなんですね。
戦時中、毎日警報下で生きていたら、些細なことで悩む余裕はないと思うし。

本:「相手を思いのままに心理操作できる」

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■最近読んだ本 「相手を思いのままに心理操作できる」
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フォトリーディングの園先生からの
「夏休みの課題図書」だった、

「相手を思いのままに心理操作できる」デヴィッド・リー・バーマン
を読みました!

この手の心理本は、けっこう今までも読んでいたのですが、
目からウロコの事も色々ありました。

例題がかなり詳しく載っていて、交渉などには使えると思いました。

(ただ、例題は外人の会話口調になってるので、そのままやると
青木さやかのような、なんか変な人になると思います。(^。^;))

私の劇団「おっ、ぺれった」の演出家の永井寛孝はとても頭がまわる人で
いつも、私と田中真弓ちゃんは、いいまかされて悔しい思いをしてるのすが、
この本を読んで、永井の手法がわかった!!(笑)

もう、いい負かされへんで~~~~!!!

本:「稼ぐが勝ち」

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■最近読んだ本「稼ぐが勝ち」
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さて、最近なにかと物議をかもしている
ライブドア堀江社長の「稼ぐが勝ち」 光文社 を読みました。

ものすごく反響(反発)を呼んでいるのは

「人の心はお金で買える」

と言い切ったところだと思いますが、
本当に色々なブログで賛否両論ですね。

特に
「今までとても口説けないと思っていたおねーちゃんが、
口説けるようになったりする」というようなところ。

「そーいう、オンナはそれだけの女だよ!」という意見がま~ず、
山のように飛び出してくるでしょうねぇ(笑)

堀江社長も
「好みの女性は、若くて綺麗な子。わかりやすいでしょ?」と
言い切ってるし。(・・・ちょっと、というかかなりムカツク(笑))
つまり、女性に対して、人間的な深みとかはまったく要求してないようで。

ま、それはそれですけどね。

ただね。「ゼロから作りだす力」っていうのは、確かに
その人の武器になるよね。異性に対する魅力としても。

そういうオネーサマたちは単に「お金」ではなく
堀江社長の「作りだす力」というのに惚れてるのではないかな?
家がもともと資産家とかいうのではなく、自分がゼロから作りあげていく事ができる力。

(「ゼロから作る」のではなく、「ゼロになる力」・・てのがあったなぁ。。。)
(あれは、千と千尋だっけ?(^。^;)

とりあえず、生き抜いていく力というのかな。
現代社会で。

男性だけでなく、女性にだってこれからはそういう力は必要。
これからは、もっともっと、「一人」の時代になる。

ひとりの足で立てない人間は弱い。

「強くなりたい」って心から思う。

「ロッキー会」

ちょっと前になるが、あの有名な「(元)ボッキー米谷(現)ロッキー米谷」さんの「ロッキー会」に行った。
日記やメルマガは前から読んでいて、
「な~~~~んだか、めちゃくちゃ、元気すぎる、熱いオッサン!(失礼)」という
イメージだったのですが、なんと、うちの事務所から歩いて2分のところで、
午後1時から5時までセミナーをやるという、

これは、行くしかないでしょ。
ロッキーさんって、(ダイビングの)スーパーインストラクターでもあるし。

と思って申し込んでおいたのだが、

とーにーかーくーーー、めちゃくちゃ、忙しい時期で、前の晩から徹夜でレコーディング
朝7時からミキサーさん再び来て、トラックダウン、
12時に終わりそのあと、一人で、ME音制作・・で
事務所でたのは、16:45

そう、セミナー15分しか出られなかったのですぅぅうう~~~~(ToT)

寝てないし、ふらふらだし、出られなくてショックだし(^。^;)
交流会は出ないで帰ろうと思ってたら、

「竹田さん~」と声をかけて下さる人が。

起業サポーターズ倶楽部の
増澤陽策さんでした。

以前、セミナーに伺った際に、事件があり
その時、色々、お世話になったのでした。
(「セミナーテロ」と呼ばれている。どんな事件や?って思うでしょ?)

「2次会いかれるんですか?」とお聞きすると
「行きます」との事。

増澤さんが行かれるなら行こうかなあ~~~。と思いなおすえりりょん

ほとんど働かない頭で新宿3丁目へ・・・のはすが、ぼけてるので、市ヶ谷まで乗り過ごす(^。^;)

遅れて到着。

ロッキーさんのお隣で、ダイビングの話を色々お聞きすることができました。
ラッキー♪

なんか、ロッキーさんの会に出席しているひとは、もの凄くみんな個性的!
ビジネス系のセミナーなどでお会いする方たちとは、ちょっとなんか
毛色が違うような~~~。なんかとてもユニークでした。皆さん。
これはロッキーさんの個性によるものなんでしょうね。きっと。

会も盛り上がり、なんと、途中から
夢をかなえる宝地図の望月俊孝さんが
登場。

増澤さんに紹介していただいて、お話ができました。
増澤さん、ありがとう!

翌日、望月さんから、いいヒントがいっぱい書いてある小冊子を送っていただいて
これも、嬉しかったです。(しかし、やっぱり、行動速いわ!びっくりしました。)

ボケた頭でも行ってよかった。

また当たりました!

何度も書いているが、私は、本当に、賞金金額100円~500円のものに対する
当たりくじをひく確率が異常~~~~~~~~~~~に高い。

■参考■
500円の女

デッカイ夢(?)+『加速法則』

この間、東急ハンズで、レシート5000円で500円おかいもの券があたる
抽選をやっていた。

私がその時持っていたレシートは9000円

「これ、このまま使うと4000円ぶんは無効になってしまいますけど?」と
言われるが

「あ、いいです。(一回ひくだけでも、どうせ、当たるし~)←ほとんど無意識にこう考えてるところが怖いよね。(^。^;)」

で、やっぱり、一発大当たりでした。

IMGP0429-01.jpg


この「500円クラスに関しては「当たる!」という思いは、完全に潜在意識下に落とし込まれてると思うが、
他の事、なんとかなりませんかね~~~(^。^;)>自分

やあっと。。。

まともに眠れる毎日になりそうです。

冗談じゃなく、一「睡もしない徹夜」→「2時間」→「一睡もしない徹夜」→「2時間」というような
繰り返しの日々でした。
明日からブログ復活します!お返事もまとめてレスしますね!

では、ひとまず、おやすみなさい~~~。

あ、そうだ、NHK教育テレビで幼稚園、保育園向けの番組で
「わたしのきもち」という番組があるのですが、

この番組の"2学期の歌"として今度、私が作曲&歌を担当している
「なかまかな?」という曲が流れます。

作曲だけでなく、私が歌も歌っているのは最近めずらしいのだ。

「わたしのきもち」は 
木曜日(再放送) 9:15~9:30
金曜日 10:30~10:45で
とりあえず、9月2日(木)・3日(金)・9日(木)は同じ内容の番組で
「なかまかな?」が放送されます。
そのあとは、たぶん10月ぐらいかな。

よかったら聴いてみてくださいね~♪

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