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音楽:「恐怖音楽」

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■ 今日聴いた音楽 「恐怖音楽」
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「恐怖音楽」というCDを聴いた。ほぼクラシックのオムニバスなのだが
なんと、ジャケットが、梅図かずおの絵
(^。^;)

曲目は

1夜(シェーンベルク)
2疫病が私達に襲いかかる(ストラヴィンスキー)
3地獄への騎行(ベルリオーズ)
4悪魔の勝利の行進曲(ストラヴィンスキー)
5.魔王D.328(シューベルト)
6葬送行進曲(ショパン)
7山の魔王の宮殿にて(グリーグ団)
8「はげ山の一夜」(ムソルグスキー)
9幽霊/恐怖の踊り(ファリャ)
10.幽霊船の合唱(ヴァーグナー)
11.邪教の神,そして悪の精の踊り(プロコフィエフ)
12.魔王カスチェイの凶悪な踊り(ストラヴィンスキー)
13.「死の舞踏」op.40(サン=サーンス)
14.中国人は最後の力をふりしぼって女に飛びつく(バルトーク)
15.恐れ「あぁ,あぁ,おぉ!」(メシアン)
16.アトモスフェール(リゲティ)
17.映画「オーメン」メイン・タイトル(ゴールドスミス)

といった感じなのですが、恐怖というより、迫力のある曲が多かったな。
オペラ作品が多いせいもあると思うけど。

しかし、ストラヴィンスキーが3曲も入ってるよ。やっぱりね(笑)

最初のシェーンベルクの「夜」という曲は気持ち悪かった。
歌がなんか不気味で。

でも、オーメンのテーマとか映画音楽を入れるなら、
ジョーズとか、川井くんが作曲した、「リング」とかのテーマ入れる方が
CDの趣旨と合うと思うんだけどな。

普通にBGMで流してわたしには恐いというより、気持ちのいいCDでした。(笑)

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「音楽」カテゴリの記事

コメント

また何かあやしいCDをお聴きになってますなあ(笑)。なんか曲名だけで選んだみたいで、曲調はあんまり怖そうじゃないですね。リゲティの曲は怖い曲があるけど(笑)。シェーンベルクも『月に憑かれたピエロ』あたりだと怖いと思う人もいるかも。で、なぜストラヴィンスキーが3曲で「やっぱり」なんだ~?(笑)

川井憲次の曲は好きですよ。メロディがあたたかいですね。

迫力のある曲のCDということで、トラックバックさせていただきました。

ごぶさたしております。

オーメンのテーマの曲は確かに怖いですね~

私以外の家族3人が平然と見ていたときコイツら
ヘンタイだと思いました(笑)

>サンタパパさん

お久しぶりです。

いや~、なんか、ストラヴィンスキーってこう、恐い音楽でなくても、複雑雑怪奇な音階使ってるものが多いイメージなので。

それより、このCD、解説者が、一生懸命恐がらせようと
無理な解説しているのがおかしかったですよ。
なんかぜんぜん恐くない、お化け屋敷を恐く宣伝してるような
無理さ加減が(笑)

>川井憲次の曲は好きですよ。メロディがあたたかいですね。

そうですね。あまり凝ったことをやっても、やらなくても、
人の心に届くものを作るのが上手だなって思います。

>西沢さん

オーメンって実は映画はみたことないんです。

恐いのかな?
わたし、ハラワタぶしゅーもの(?)ってのは苦手で。
そういう感じじゃないなら、見られるかも。

>私以外の家族3人が平然と見ていたときコイツら
ヘンタイだと思いました(笑)

頼もしい、ご家族じゃありませんか!(笑)

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