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本:「稼ぐが勝ち」

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■最近読んだ本「稼ぐが勝ち」
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さて、最近なにかと物議をかもしている
ライブドア堀江社長の「稼ぐが勝ち」 光文社 を読みました。

ものすごく反響(反発)を呼んでいるのは

「人の心はお金で買える」

と言い切ったところだと思いますが、
本当に色々なブログで賛否両論ですね。

特に
「今までとても口説けないと思っていたおねーちゃんが、
口説けるようになったりする」というようなところ。

「そーいう、オンナはそれだけの女だよ!」という意見がま~ず、
山のように飛び出してくるでしょうねぇ(笑)

堀江社長も
「好みの女性は、若くて綺麗な子。わかりやすいでしょ?」と
言い切ってるし。(・・・ちょっと、というかかなりムカツク(笑))
つまり、女性に対して、人間的な深みとかはまったく要求してないようで。

ま、それはそれですけどね。

ただね。「ゼロから作りだす力」っていうのは、確かに
その人の武器になるよね。異性に対する魅力としても。

そういうオネーサマたちは単に「お金」ではなく
堀江社長の「作りだす力」というのに惚れてるのではないかな?
家がもともと資産家とかいうのではなく、自分がゼロから作りあげていく事ができる力。

(「ゼロから作る」のではなく、「ゼロになる力」・・てのがあったなぁ。。。)
(あれは、千と千尋だっけ?(^。^;)

とりあえず、生き抜いていく力というのかな。
現代社会で。

男性だけでなく、女性にだってこれからはそういう力は必要。
これからは、もっともっと、「一人」の時代になる。

ひとりの足で立てない人間は弱い。

「強くなりたい」って心から思う。

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「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

自分が強くなることって大切だと思う。
まずは自分だよね。
でも、敢えてまったくの孤人、、で戦う必要はないと
思っています。 むしろ一緒に進める人がいるのならば共同して進むのがベストなんじゃないでしょうか?
たとえば、ダイビングのバディシステムもそうなってます。
お互いの器材を確認しあってミスによる危険性を未然に防いで
重たいタンクだって一人で背負う必要はないのだから
持ってもらって背負えば今までのつらい作業が楽になります。
さらに水中では4つの目で一人では見つけれらなかったものも見つけられるかもしれません。

日々の精進は必要だけれど。
自分を追い込む運動部型で強くなっていく必要は無いと思う。

えりりょんの後ろにはたくさんの力があるのだから
うまくいろいろな形で活かして(利用するというのではない)
無理なく安全に強くなれる方法がありそう、、
と思うのでありました。

F*MARTさん コメントありがとうございました。

今までの終身雇用制度が崩壊して、これから
日本は、アメリカのようにますます、二極化が進む。

普通に暮らしてさえいれば、「あること」が当たり前だった
「家庭」そのものも、よほどの努力をしないと存続できなくなる。

みんなでお手て繋いで、同じ歩調で歩いていこうね♪という
時代は、(日本では)終わりを告げつつあると思います。
(一般論としてね。)

誰かに依存し、また誰かをサポートすることのみに生甲斐を
感じるのも、逆依存。

一人の時代というのは、孤独の時代というのではなく、
皆が、幼稚が依存関係を卒業して
オトナの「個」になっていく・・・というつもりで書きました。

さっき、野球関係のニュースで、ライブドアの堀江社長
ちょこっとテレビでてたけど、Tシャツ姿で、
番組のADかと思いましたよ。(笑)

なんだか、一流の人たちに共通の
「オーラ」がまったくないっつうか。

それも、逆に好感が持てましたが。(笑)

>一人の時代というのは、孤独の時代というのではなく、
>皆が、幼稚が依存関係を卒業して
>オトナの「個」になっていく・・・というつもりで書きまし>た。

あ、了解しました。
「個」と「孤」の違いに思えたのででしゃばってしまいました。
ちょっと変わるけど、えりりょんは知っていると思うけど
KJ法というのをよく大学でやらされました。
1つのものについていろいろな意見をカードに書いてどんどん出させてみる。
反対も賛成も無くすべて。
それをまとめて形にしていくいわゆるブレーンストーミングの手法の一つです。
なんでかしらないけどたいてい、一匹狼のカードを出すのが私。
でもこういう意見は貴重だね、って教授には誉められてた。
(自分じゃそうは思ってなかったけどさ)
これからは発想の違いも必要なんじゃないのかな?
こういう考え方こそ生き残れるのかな?
とも思うこの頃です。
 
変人なのかも知れない (今解った(^-^;

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